日焼け止めに表記されているSPF値とPA値。一体どうやって選べばいいのでしょうか。
数値によって、効果・目的が異なりますので参考にして下さい。
・SPF値…紫外線B波の防止効果を示す。SPF1で約20分間日焼けを遅らせることが出来る。
日常生活ではSPF10〜30、アウトドアやスポーツ時には30以上のものを選ぶと良いでしょう。
・PA値…紫外線A波の防止効果を示す。防止効果レベルは3段階。
PA+ :日常
PA++ :外出時
PA+++:アウトドア
日焼け止めを選ぶときはSPF値・PA値、双方のバランスが重要です。
数値が高いほど日焼け防止効果に優れてますが、高ければ良いというものでもありません。
また、汗や摩擦などで効果が弱まるのでこまめに塗り直しするの事が大切です。
◆吸収剤と散乱剤
◆生活アドバイス
■戻る
■TOP
Copyright (C) 2008
美肌と美白の方法
All Rights Reserved.